株式会社放送出版プランニングセンター
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広告FAQ
Q1. 雑誌に広告を出そうと思って、出版社に連絡をしたところ、「広告代理店を通じて申し込んでください」と言われました。どうしてそのような仕組みになっているのですか?
A1. 出版社が、発行しているすべての雑誌に対し、「出稿(※広告を出すこと)」を希望されるすべての広告主様を直接取り扱うには、物理的に多大な量の業務になってきます。そこで、専門業者(広告代理店)に一任する、という流れが確立されたようです。広告スペースのお申込みから広告原稿の制作、その他広告に関する一切のサービス業務、そして、対価の回収までを広告代理店に委ねています。特に、対価の回収の部分についての代理店制が、出版社にとって最大のメリットのようです。
 
Q2.

ある雑誌に広告を出そうと思っていますが、取次ぎができる広告代理店はいくつもあると聞きました。“ここに任せる”という決め手って何でしょう?

A2.

広告の実施料金が最も安価な広告代理店を選ぶのもひとつの選択基準かもしれません。が、
広告代理店の実力比較は、料金だけではなく、広告や販売促進全般に関するあらゆるサービスを親身になってやってくれるか否かを選択基準とされるべきではないでしょうか。商品(やサービス)についてしっかりと理解し、その商品(やサービス)が売れるための仕組み作りを戦略的に親身になって提案してくれる広告代理店を選びたいですね。

 
Q3.

広告の掲載料金って、掲載する雑誌や新聞ですごく差がありますね。基本的にはどのように料金が決められているのですか?

A3.

新聞や雑誌の場合、基本的には発行部数が目安になります。売れている新聞や雑誌ほど広告料金も高いという傾向にあります。また、専門分野に特化した専門誌(紙)よりも、広く浅く分野を特定しない一般誌(紙)の方が、広告料金もやはり高めの設定になっているようです。

 
Q4.

広告するべきか否か、で迷っています。そういう相談はどこにするべきでしょう?

A4.

「広告代理店に相談すると、無理にでも広告させられてしまうのでは?・・・」という先入観がもしあれば、その考えは捨ててください。広告といっても、千差万別、方法はいくらでもあります。お金のかからないPR方法だってあります。良心的な広告代理店でしたら、広告出稿の必要性からご予算など幅広く、また、親身になって相談に乗ってくれるはずです。

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Q5.

初めて広告を出そうと考えています。でもどんな雑誌に、あるいは新聞に出せば効果があるのかがわかりません。それを決めてからでないと、広告代理店に相談できないのでしょうか?

A5.

「広告を出すべき媒体をどのように選択すべきか?・・・」という命題こそ、広告代理店に相談すべきことです。広告したい商品(やサービス)について、その背景も含めてしっかりと理解し、その商品(やサービス)を幅広く認知していただき、効率的に販売を促進していくための戦略を考え、幅広い広告媒体の中から広告すべき媒体を選択・提案してくれるはずです。

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Q6.

広告したい商品があります。しかしこれまで広告したことがないので、広告の原稿がありません。それは自分たちで用意しないといけないのでしょうか?ちなみに、製品の写真もありません。

A6.

広告代理店にご相談ください。広告を出すべき媒体を提案するだけでなく、その商品コンセプト、販売コンセプトに基づいた表現方法についても、プロの眼で考えてくれます。商品の写真についても同じく、プロのカメラマンがコンセプトに基づいた、然るべきアングルの写真を撮影してくれます。

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Q7.

広告を出したいと検討している販促部門の担当者です。大体の広告予算を算出して会社に申請したところ「広告を出せばどれだけ商品が売れるのかを示せ!」と突き返されました。どういう風に答えればいいでしょうか?

A7.

広告の費用対効果は、一般に、即、数字で表せるものでもありません。もちろん通販広告など、売上に直接比例する広告もありますが、通常の商品広告やサービス内容告知広告の場合、掲載する媒体数、スペース量(1ページor2ページ)、期間などに加えて販売形態、店頭におけるキャンペーンの有無など「売りの現場」との連動性も大きく作用します。
つまり、商品力はもちろんのこと、価格やブランドイメージ、店頭情報など様々な情報をもとに消費者に選ばれることを考えますと、費用対効果の測定といっても短い期間での測定には限界があるものです。
また、直接的な売上だけではなく、社名・ブランド名の認知度の向上、数多く出稿することによってのブランドに対する安心感の向上など、間接的に効果を期待できる部分も広告掲載には秘められます。
特に、はじめて「出稿する」というお客様の場合は、直接的な費用対効果を意識するよりも、商品あるいはブランド名の認知を重視して広告を出稿されたほうが、結果的には早く「売り」に結びつくといったこともあります。

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Q8.

広告だけではなく、販促キャンペーンなどとの連動が重要とのことですが、キャンペーン展開に関するアイデアや販促物制作といったことは広告代理店ではなく、個別に企画会社や印刷業者に頼まないといけないのでしょうか?

A8.

商品(やサービス)プロモーションに関するトータル的な提案こそが、広告代理店の核となる仕事です。場合によっては、広告よりも販促物を重視するケースもありますし、当然その逆もあります。いずれにせよ、最良の方法を選択し、アイデアから実際の広告原稿・販促物制作等までトータルで提案させていただきます。

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Q9.

とにかく広告は目立たないと、と思って“日本でイチバン安い!”という表現を使ったら、出版社のほうから、「こういう表現はNG!」と言われました。“安い”のは間違いないと思うのですが・・・。

A9.

出版社からすれば、広告も記事も読者に対する情報となります。したがって、その情報には“公正さ”が必要です。この質問の場合、“イチバン”という表現に問題があります。順位を表す表現には必ず、客観的なデータの裏付けが必要です。そのようなデータの入手は極めて困難で、大抵の場合、無理だと思われます。

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Q10.

海外で広告をしたいと考えていますが、そういうこともお願いできますか?

A10. もちろん、可能です。ただし、海外のメディアに関しては、それぞれの特定広告代理店制になっているケースがほとんどで、そこ(特定広告代理店)と提携する形になります。
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Q11.

「広告」と「広報」の違いがよくわかりません。どのように違うのですか?

A11. 「広告」は、広告主が消費者や、あるいは広く世間一般に対して"伝えたいメッセージ"を、媒体を通じて発信することです。「広告」の場合は、媒体に対して料金を支払って「広告」を掲載しますので、ある程度までは広告主の"思い"を、プロのコピーライターやフォトグラファー、グラフィックデザイナーと言った"クリエイティブスタッフ"に依頼して、CMや新聞/雑誌広告に仕上げることが可能です。これに対して「広報」は、会社の情報を外部へ伝えることを言います。「広告」と同じく、媒体を通じて発信することが多いですが、こちらは料金が発生しません。あくまでも、媒体社の記者の方々などに"新製品発表"や"社会貢献事業"などを報告し、結果的に新聞や雑誌などの"記事"として取り上げてもらうことなので、意図的に掲載日や掲載内容を操作することは出来ません。
近年は「広告」と「広報」の双方の活動をバランスよく行っていくことが、社名・ブランド名の向上には重要であると言われています。
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